2026/09/04
おはようございます!
今日は新たな名前、【LINKSCOPE⁺】についての想いを書かせていただきます。
LINKSCOPE⁺(リンクスコープ)という名前には、
「つながり(Link)が企業や社会の視野(Scope)を広げ、未来の価値を拡張していく」
という想いが込められています。
私たちがこの名前に決めた背景には、もともと大切にしていた LINKSCAPE の世界観があります。
アートを通じたサブスクリプションレンタルサービスで“つながりが景色を変えていく”というコンセプトが元々あり、とても美しく、障がいのある方々の表現や才能が社会に新しい景色をもたらすという思想とも深く結びついています。
しかし、この度更にパワーアップを図った革新でもあったので、「景色(SCAPE)」よりも、もう一段先に進む言葉が必要だと感じていました。
そこで選んだのが SCOPE(視野・領域・可能性の広がり) という言葉です。
SCOPE に置き換えることで、
• 社会や企業・見る人の視野が広がる
• 新しい領域が見えてくる
• 多様な人とのつながりが、未来の可能性を拡張する
といった、より“社会が理解しやすい価値”を自然に表現できるようになりました。
そして最後に添えた 「+」 は、読まない記号です。
これは単なる装飾ではなく、
「価値を足し続ける」「未来へ伸びていく」「共創によって広がり続ける」
という、静かだけれど強いメッセージを象徴しています。
LINKSCOPE⁺ (リンクスコープ) は、障がいのある方々の表現や才能を“社会につなぐハブ”であり、
そのつながりが見る側・触れる側の視野を広げ、社会の分断を少しずつ溶かしていく未来を目指しています。